2009年01月08日
2008年のアニメやらゲームやらについて2人で語ってみた(アニメ前編)
えーと、先週あげたニュース編に引き続きアニメ編です。
お友達のひよっこさんと2008年のアニメについて私的にランキングづけして適当にメッセで話をしてみたものです。
こっちは前編ということで、各個人10位から6位まで。
後編はひよっこさんのブログであがってます。
まあ前編と後編でタイトルが違うとかは気にしないでください。
でわでわどうぞ。
お友達のひよっこさんと2008年のアニメについて私的にランキングづけして適当にメッセで話をしてみたものです。
こっちは前編ということで、各個人10位から6位まで。
後編はひよっこさんのブログであがってます。
まあ前編と後編でタイトルが違うとかは気にしないでください。
でわでわどうぞ。
カナタ
「さて、やってまいりました。2008年アニメ私的ランキング
2008年はどうでした?結構アニメみました?」
ひよっこ
「どもです。
うーん、30本くらいですね」
カナタ
「おおお。見てるじゃないですか。自分も40弱くらいですね。
何か、続編が強かったような印象があるんですけど。
2期とか3期とか4期とか」
ひよっこ
「そうですねー続編と、あとはラノベ原作かねぇ、数だけで言ったら」
カナタ
「ですね。ラノベ原作もそろそろネタが尽きてきてるころじゃないかと思いますね。これだけアニメ化すると。」
ひよっこ
「うーん、あとアニメに耐えられるほどの原作巻数があるのもわずかになっちゃったよねーでも、ラノベも巻数は続いてるから暫くはこのサイクルは続きそうな気がしますが・・・
しかも、アニメは2期とかすぐ作られるしねぇ」
カナタ
「ラノベ原作だと、1クールで7巻分くらい進みますからね。
2クールもの作るとなるとかなり巻数もってないと難しいですね。
まあだからアリソンとリリアとか禁書目録とかアニメ化したんでしょうけど。巻数あるから。」
ひよっこ
「最終兵器なんちゃら・・・だとwwww」
カナタ
「wwwww
さてさて、ランキングいきますか。」
ひよっこ
「はい、じゃいきましょかー」
カナタ
「まず10位

『乃木坂春香の秘密』」
ひよっこ
「こちらは
10位 『おねがい マイメロディ きららっ☆』」
カナタ
「ちょ、こらっ、まじめにお願いしますよ〜」
ひよっこ
「いやいやwww至ってまじめですよ!
ハヤテがパロだったじゃないですか?で、その座を絶対可憐がまぁ受け継いでるような形ですが、ボクは最近、
マイメロが社会風刺、もといそのパロに見えるようになって来ててwww
子供が見るには黒すぎるなぁと
ちなみに今、マイメロ4期ですからね何だかんだで長寿シリーズ」
カナタ
「社会風刺ってなんですか?
あれですか。マイメロの中のキャラがNEETになったり、外資の会社がつぶれたりしてるんですか?
きららブラザーズ倒産とか、派遣労働者が…」
ひよっこ
「まぁ、さすがにニートとか出てこないけど、働くのイヤだー!とか普通にそういうキャラ設定出てくるし、メタボヒヨコ!とか安直に呼んじゃうところとかwそういうのって子供アニメだと今難しそうじゃない?所謂、ドラえもん問題というかwまぁそういうのは、関係なしみたいなハチャメチャっぷりw
あとは、どう見ても、チ○コにしか見えない巨大化した牛の乳からの搾乳シーンとか、この間のストレートすぎる、ガン○ム描写というか、パロとか本気なんだか、ふざけてるのか、微妙なやり方がね、たまらないwww
最初、のほほんの癒しを求めてたはずなのにマイメロに
それが今やネタを気にしだしちゃってるから
以前からの雰囲気なら、好きだから見続ける程度だったけど、今の内容ならって事でランキング入りです。」
カナタ
「むう製作者がアグレッシブだなぁ
一応マイメロってキャラ使ってる以上、アグレッシブにいきにくいはずなのに…
キョロちゃん以来のアグレッシブさ
こっちの話いきますか。
乃木坂春香の秘密は〜まあそんな大層な理由ないっす。
原作読んでること。原作に忠実にアニメ化していたこと。
1クールですっきり見やすかったこと。雰囲気が明るいこと。
その辺総合してマイナス点がないアニメだったので10位ってことで。
いかにも電撃文庫原作だなぁと」
ひよっこ
「ボクは原作未読なんでなんともいえないんですが、原作に忠実だっていうのは非常に大事なんだと思いますね。そこが一番難しいところだと思いますし、うん。」
カナタ
「うーん。まあ安定して面白くなるよね。
でも、まあリスク大だけどオリジナル展開も好きだよ。自分は。
原作好き好きな人たちが怒り出すけど。
原作通りだと、面白いのは面白いんだけど一度見てる話だから…みたいなのはあるよね。
安定して評価はよくなるけど、爆発的な面白さがある作品はすくなくなる…みたいな」
ひよっこ
「なるほどね。そこは、きっとアニメの利点が重要なんじゃないかと思うなぁ・・・文章で描写し切れない細かい表情の変化だったり、すごく細かいことですが。」
カナタ
「まあね。そだと思う。
ただ、新鮮な感覚もほしいから、そういうの考えなくてすむ、原作なしアニメや原作未読アニメが評価高くなるんだな自分は。
まあそういう意味でも新鮮な感覚はなかったけど安定して面白かったということで
乃木坂は良質でしたという感じです。」
ひよっこ
「なるほど。ま、自分も一応見てましたけど、感想は8位辺りの順位のモノに似たり寄ったりな感じなので・・・」
カナタ
「ほうほう。期待
じゃ9位いきますか」
ひよっこ
「はーい。じゃ、こちらから。

9位『ARIA The ORIGINATION』」
カナタ
「9位

『恋姫†無双』」
ひよっこ
「意外と低いのねw
ま、こちらからでも。
原作も終わったARIAですが、特に大きく変わった点も無くアニメも終わったなぁって感じだったんですけど、ARIAはARIAだったなぁと思いましたね。
結局、好きな作品の一つで、日常の一部でした。疲れた時にただ流し見してたりするのが好きなんで、一直線に好き!って人から見たら邪道かもしれませんがw」
カナタ
「ARIAだからできるんだろうね。
ゆったりと1クールを消化。いいと思う。
ARIA好きなら見るでしょ…てのがすべてかな。」
ひよっこ
「うん。そうかもねー
一番リアルタイムにせっせか追ったのって実は原作の連載だったりするし」
カナタ
「なんでやねん。アニメに注目しろよ。
こういうアニメも必要だなぁと1クール1個でいいけどね。」
ひよっこ
「その辺のペースもARIAらしかったかなぁと。終わってみればね。
ま、こっちはこの辺で。
そちらはどうですか?」
カナタ
「こっちの恋姫は低予算丸出しだったんだけど、うまくそれを補ってた感じ。
ところどころにテンポよくコミカルキャラ劇場みないなのが始まった
のもすごいよかった。
しかも、ゲームでは三国志の世界に現代の男がタイプワープしちゃって…
で、その世界では三国志の武将がかわいい女で、その娘たちと一緒に呉や魏を倒していったり、
なんか悪いのがでてきてそれを倒す…みたいな感じだったのに……
アニメ版では三国志の武将がみんなかわいい女キャラってのは一緒だったけど
他の国と戦うんじゃなくて、その娘たちの日常シナリオだったってのが高評価。
戦いがメインよりも日常シナリオがいいですわ。
あと、いっぱいキャラがいるのいいね。いっぱいいたら誰か気に入るキャラがでてくるもん」
ひよっこ
「出番の差があるのは仕方ないっちゃ仕方ないんだけどさ・・・好きになったのがあんまりにもあんまりだと淋しいんだけどね」
カナタ
「それは諸刃の剣なんですよね。
キャラが多いともちろん1キャラに割ける時間は少なくなるわけで…
でもバランスよかったよ。
メインキャラもよかったしね。
鈴々なのだ〜っていっときゃOKてか」
ひよっこ
「wwwwwww
じゃwww
メンマなのだーっ!」
カナタ
「ちょw
メンマすきなら不満ないでしょ。
活躍しまくってたやん。
何かパピヨンみたいな仮面して出てきたり」
ひよっこ
「出てきてたけど、ボク1話すっ飛ばして見てしまっていつの間にかいなくなってたw後で見直したけど。
あ、恋姫は声優が変わってなくて良いなぁと思いました、うん」
カナタ
「ひよっこさんの好きな倉田まりやもでてたしね」
ひよっこ
「まりやほりっく!
なんでやねん
この理屈だと迂闊に”草柳順子”の話とかできないじゃん」
カナタ
「倉田まりや中毒的な意味でね。
草柳?いや〜勝手にすれば〜どーぞ」
ひよっこ
「どーも、草柳順子が好きなひょっこです!
・・・・・・・・ないだろ?なぁ?無いと言ってくれよ」
カナタ
「オタ芸禁止です!」
ひよっこ
「それはゆいにゃんだからな・・・」
カナタ
「じゃ8位いきますか」
ひよっこ
「なんか、竹を流れるそうめんのような扱いな気がするなぁ
まぁ、いきましょかー」
カナタ
「8位

『狼と香辛料』」
ひよっこ
「やった!1問正解!
8位 『狼と香辛料』」
カナタ
「そろった!」
ひよっこ
「そろったよ!」
カナタ
「これはよかったね。まあ原作未読だったってこともあるけど…
まず、ホロの口調な。」
ひよっこ
「ふむ。先生、あれは何と呼べばいいんですか?」
カナタ
「ホロホロ語じゃね?
ひよっこさんはリアルでも自分のことを『わっち』って呼ぶそうですけど。
仕事場とこでも」
ひよっこ
「あ、そうですね。
ま、ボクは『おせん』から取ってるんですけどねっ!」
カナタ
「あーはいはい」
ひよっこ
「振って、ボケて、流される・・・新手のプレイか・・・w」
カナタ
「このそうめん野郎め!
あと、このアニメ、経済…ってか商売をテーマにするっていうめずらしいアニメだったのもよかったかも。」
ひよっこ
「うん、確かにね。
自分は正直なところこの順位に『とある魔術の禁書目録』、『狂乱家族日記』も入る感じなんですが、
さっきの『乃木坂』もそうなんだけど、結局作品的には同じ感じが個人的にはしてるんですよ。扱うテーマは全然違うけど、
入り口に置いてあるのは同じだなぁと。
立つキャラが一人でもいて、それを追っていったら中身は違った面白さがあって。
まぁラノベの王道的な展開だろって言われたらそれまでだけど、そこはやっぱり個性が際立ってるからこそで、いい意味で選べないと自分では思っているのですが」
カナタ
「むう、入り口は同じ感じなのか。でも追っていったら中身は違った面白さ
があったならそれぞれ違う評価できんじゃん・
まあラノベ原作は手法が同じになりがちなのはわかる。
話もどしちゃうけど、ホロの食べ物に対しての反応とか
ああいうかわいさももよかったね。この作品
林檎と蜂蜜、紅茶の…」
ひよっこ
「きのこ!」
カナタ
「えええええええええええええええええええ
ボケつぶしだよ」
ひよっこ
「よし!流すならここだ!」
カナタ
「孔明『水計じゃ!堰を切れ!』」
ひよっこ
「戻ってる、戻ってる」
カナタ
「あれー流すんでしょ
まあいいや、次いきます?」
ひよっこ
「うん、じゃ次で。
7位

『今日の5の2』」
カナタ
「7位

『ヒャッコ』」
ひよっこ
「2人とも今期モノですが・・・
ボクは最初OVAと同じでどーなるかと思ったけど、やっぱり小学生は面白いなと!うん、それに尽きる。
まぁ実際ここまでできた小学生がいるかと言われたら疑問だけどさ」
カナタ
「いや、いないいない。つねにボケとツッコミがいる小学生とかいないから。
自分としては5の2は何か結構エロネタというか、そういうネタばっかなんで
ちょっと飽きてくる感があるんですが…
また服がめくれるのか…みたいな。
むしろそこが魅力?」
ひよっこ
「いや、全然。そこはあってもなくてどっちでも」
カナタ
「なるほど。ちょっとそれに偏りすぎてるのは気になったけど
ナツミはかわいいね」
ひよっこ
「いや、そこは賛同しかねる」
カナタ
「あれー。おかしいな〜
で、どのキャラが好きなの?」
ひよっこ
「おかしいなーって賛同されても怖いでしょ?w
メグミ一択で。」
カナタ
「うん。そーだねー。そーだよねー
じゃあこっちの話いきますね。
ヒャッコ。
やっぱり日常学園系でギャグメインのアニメは楽しいわ。
しかもパロディがあり。バランスよくあり。キャラ多目。面白いとしかいいようがない。」
ひよっこ
「うーむ・・・申し訳ないんだけど、逆にねヒャッコの面白さがわからなくなってきてるんだよね。部分部分面白いとこはあるんだけどね、
『うしとら』ネタとかさ。なんでだろなー・・・」
カナタ
「ほう。まあもともとどこが面白いってアニメじゃなくなんとなく楽しいってアニメだから面白くないと感じたら見ないほうがいいわね。
単純にお気に入りのキャラが活躍しないとかじゃないの?」
ひよっこ
「だって茉莉ちゃん活躍してないじゃん」
カナタ
「茉莉ちゃん?いや、これ苺ましまろじゃないから…って
ああ、風茉莉冬馬な〜って結局メガネかよ!」
ひよっこ
「あーうん・・・まぁそうだね。ま、見ないってほどじゃないんだけどね。
うん。ま、これは自分が理解したら、機会がある時に自分のブログにでも書くよ」
カナタ
「ほうほう期待ですね。
自分は虎子が好きな先輩がなかなかお気に入りだったり
6位いきますか」
ひよっこ
「うん、はーい」
ひよっこ
「6位

『マクロスFRONTIER』」
カナタ
「6位

『とらドラ』
たぶんとらドラはそっちの最近の言動からもっと上ででてくるだろうから話はそのときに」
ひよっこ
「いや、出てこないから
話していいよ」
カナタ
「でてこなかったか!!
とらドラは原作未読。
好きなキャラがいないんでこのランク。1話2話あたりはそんなに出来いいようには思わなかったんだけど、3話4話5話と話が進んできてメインシナリオ的にはそこまでできがいい
とは思わないがギャグやパロディはものすごいレベル高いと認めざるを得ないです。
相変わらずそこまでうまく作ってる感はないんだけどね。何かすげー急いで進んでるように感じる。」
ひよっこ
「ボクは正直評価を出せないのでランク外。
原作未読でそれだけ急いでる印象があるってことは、読んでる人に取ってみれば相当削られてる印象がある・・・というか実際削られてるんだけどね。でも、つまんないから見ないとかそういう事じゃないんだよね。」
カナタ
「よくわからんが、2クールなのになんでそんな急いでるんだろうね。
結構あれでしょ。今やってるところって巻数が後のほうなんでしょ」
ひよっこ
「そうだねー
今、原作だと大きく動いてるところなんだけど、そこまで持って行ってアニメオリジナルEDとかで終わるような気がしてくるなぁ。」
カナタ
「まあ面白ければいいよ。
…まさかここから北村君視点の話とか始まったら笑えるけどね〜ないか〜」
ひよっこ
「・・・・・何も言うまい」
カナタ
「えええええええええええええええええ
あと、ちょっと好きなキャラがいなさすぎて…亜美ちゃんが一番ましかな」
ひよっこ
「第一印象最悪で、結局好きになってしまうんですね!」
カナタ
「はう…何の罠だよこれ〜
そっちいきましょう。マクロスF」
ひよっこ
「あ、うん
マクロスシリーズって言ったら唄なんだけどさ、最初コレが今どうなるかと思ってたんだけど、上手くやったなぁと思ったわけですよ。
考えたらむしろ、今だからこそ、やれたのかもしれないけど。まぁこの話はアニメっていうか音楽関係の話になるからここまでで。
結局のところ、優柔不断すぎる!っていうのが一番の感想なんだけどさwそれでも、上手く作ったなぁと思います。
古臭さも個人的にはしなかったし・・・あ、それは自分が歳を取ってるかもしれないけど」
ひよっこ
「結局上手くやったなぁって事ですね」
カナタ
「古くささは感じないでしょ。
『キラッ☆』
はほとんどの人に受け入れられたけど、ラストは賛否両論だったなって印象なんですけどね。
自分的にはアリ」
ひよっこ
「うん。ランカがここまで受け入れられてることにビックリした」
カナタ
「ですな。
今年一番話題になったアニメっていうかキャラだったですね。うん、よかった。」
ひよっこ
「うん。そんな感じで、よろしいかとー」
カナタ
「一番ってのはいいすぎ?
まあおパンツアニメもあったしね〜
とりあえずここまでで前半終了。
続きは5位からですね」
ひよっこ
「はい、引き続きよろしくですー」
