2008年09月27日

スレイヤーズREVOLUTION 第13話(最終話) 感想

ついに…ついに終わりなのか!

終わってしまうというのかぁぁぁ。


ということで最終話だったんだけど…


どうもすっきりしない終わり方。まあ5期への布石かな。

で、何でいままで感想書かなかったかというと…最終話にして録画し忘れたっていうww

ありえねええええええええええ。


ということでキャプなしで。

とりあえず最終話の率直な感想。


尺があってねえええええええええ。


すごい駆け足。ものすごい駆け足で終らせてしまってますよ。


ちょっと尺足りてないな〜。ザナッファーの戦いはなかなかよかった。ラグナ・ブレードからドラグスレイブまで出てなかなかもりあがったんだが…。


その後の処理は本当に駆け足。



あと、トラは何がしたかったんだ?
わざわざ膨大な犠牲を伴ってザナッファーを復活させたんだろ。人類に復讐するって。なのにいきなり運命論ですよ。
滅ぶのも運命〜みたいなこといいだして、挙句の果てに覚醒しちまって馬になった後はリナ達を助けるってどいうこと?



うーん、やっぱり敵の小物度がREVOLUTIONの最大の欠点だったかな。悪いことやるやつはさすがにそれなりに悪の哲学みたいなものをもっててほしいね。何もする前からリナ側に寝返ったんじゃ最初からザナッファー復活させたりすんなってことになるじゃん。滅ぼされた町はなんだったんだって。


いや、改心すること自体はいいんですよ。王道ですから。でも急すぎる。せめてもう一話使ってじっくりやらないと。何をきっかけにトラ馬が周辺の諸国への復讐をすることからリナ側についたのかがわからん。ザナッファーに裏切られたから?

いやいやいや、それくらい覚悟でやれよ。



あと、ザナッファー退治後のパートはトラ馬に結局トドメを刺さず、生きて悔い改めよって終わり方だったんだが、もうちょっとリナ達の話をしてほしかったなと。最後なんだから。急いで終った感がぬぐえない。


結局無理に変則2クールにしてることがよくなかったんじゃないかと。13話で一応終らせなければならないっていう枷がマイナスにでたんじゃないかと思ったり。



というふうに13話には不満が残ってるんですが、まあそこは次のクールに期待ということでスレイヤーズREVOLUTION全体の評価は下がらないですけどね。13話通して考えると面白かった。すばらしかったです。スレイヤーズREVOLUTION。


ここまでスレイヤーズの雰囲気を出してもう一度やってくれるとは思わなかった。TRYあたりと雰囲気がまったく変わらない。いい意味でも悪い意味でも10年もあると変わっちゃうものなんですけどホントまさにスレイヤーズの続編でした。


シルフィールまで出てきたんですよ。まじで旧作ファンに配慮したすばらしいアニメだったなと。まああんまり活躍しなかったけどなw


すごく毎週楽しめたと思います。



さてさて、次のクールは半年後か?


謎は山積しとるですよ。

◎オゼルが何者か?誰が操っているのか。
◎ゼロスの目的は?
◎レゾの壷はどうなる。何て魂が生きてるの?
◎結局タフォーラシアの民は救われないの?


などなど伏線いっぱいっすよ。



半年待てってか。むちゃいうなw
とらドラじゃ我慢できないぞ〜〜〜〜。



早く見せてくれー。


って、いままで頑張って感想書いてきたのに最終話だけキャプなしのこんな感想…もう反省しきりっす。まさかリアルタイムで見てたのに録画してないことに気づかないとは…


まあそんなこんなでスレイヤーズREVOLUTIONの感想終ります。

5期目も感想全力で書いていきます。



kanata37 at 12:10コメント(0)トラックバック(0)スレイヤーズREVOLUTION  

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