2008年09月24日

鋼鉄三国志DVD 歌劇舞台 紅の魂よみがえりしとき 感想

いやー。歌劇舞台のDVD見ましたよ。

ということで感想を。

といってもストーリーはあまり綿密には追っていません。

それでも見てない人はネタバレ多数ですのでまだ見てなくて見る予定な人は見てからのほうがいいでしょう。

てか、少なくとも3800円以上の価値はありますのでまだ買ってない人は買ってみてはどうでしょうか。

鋼鉄三国志ファンなら楽しめますよ。



1










いきなり何かあやしい人登場。だれかと思ったら姜維!えええええええええええええ

成長してるぞ。成長してる設定か?何年後?

耳に何かつけてるぞ。耳!

メイドロボっぽいやつ。こ、これが新世代の力か。



こうてつ17









これが26話の姜維


これみると舞台姜維がダークすぎる。魏延と馬袋つれてるよ。

でも成長したと考えたら髪型とかなかなか雰囲気でてるなぁ。キャストいいなぁ。

dっじ











でましたよ。凌統君。刀すげー再現できてるじゃん。いいね刀。つーか


 
左足みえすぎだろ!



さすが凌統君。新感覚のファッション。流行を2000年は先取りしてるな。おいつけないっす。

ピーコやドン小西でも絶賛間違いなしです。


4











諸葛瑾あたりのクオリティ高すぎ。かっちょいいい。爪とかもなかなか。

てか、諸葛瑾の役者さんベストだなぁ。すげー。

みんななかなかかっこいいよ。凌統君とか諸葛瑾はもちろんのこと魏延や馬袋もかっこいい。すごいな〜


5













 
Σ(゚Д゚)


か、甘の字………

アグレッシブな甘寧だ。

でもこれはこれで。甘寧動き硬いなぁ。頑張れ。頑張れ。

6











姜維と呉軍団との戦い。

何か姜維さん妖術使って動きをとめております。

しかも人の心を操ってるらしい。

ピンチ。六駿ピンチ。

7











と思ったらお陸出たぁぁぁ


宮野さんでたよ。





はっ!!

こうてつ8











 
DVD26話のアゴ陸遜はこのフラグだったのかぁぁ




すいません。冗談です。ファンの方すいません。


9











熱唱です。さすが宮野さん。すげー気合入ってる。みていて鳥肌たった。すごいな。

歌の部分は本当に宮野さん1人の舞台です。かっこいい上に鬼気迫る演技っす。

ものすごい全力だなぁ。すばらしすぎる。


8











「アニキが生き返るわけねえ!!」

凌統役の方もかなり気迫が伝わってくるけど陸遜の気迫は異常。すごすぎる。


10











呂蒙は相変わらずの女房ぶり。

みんなに料理を作ってきました。太巻きです。

太すぎるでしょ。口に入らんでしょ。切るとき桃太郎の桃をわるおばあさんみたいになってるやん。


12たいしじ











ってこれは太巻きじゃねえ

 
大史慈巻きだぁぁぁぁ




どこから切っても大史慈。金太郎飴ならぬ大史慈アメ?


はっ!金太郎といえばマサカリ。大史慈の武器も…


そういうネタか。なんて奥が深い。さすが呂蒙。あなどれん。


13











「いらねえ」

凌統チョップ炸裂!

さすが3世紀最大の暴君。この凌統君のチョップを1700年後、力道山がマネをして空手チョップが生まれたとか生まれていないとか


13











転がる大史慈。追う呂蒙。おむすびころりん…いや大史慈ころりん…。

こりゃお池にはまってもドジョウがでてきてくんねーな。



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大史慈…こんないたましい姿に…ああ無常…

てか、面白すぎだろ。何このシュールな絵。大史慈の太巻きもって呂蒙が泣いてる。



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そんなことしてたら凌統君大の字になっちゃったよ。自然に身を任せて…

いやー衣装から何から自然とは程遠いこの歌劇において自然に身を任せてるのですよ。

それとも光合成でもしてんのかなぁ。


17











と、思ったら復活した。でも相変わらず左足ぃぃぃ

もう何か青いもの見えてるし。いくらなんでもセクシーすぎんだろ。

淑女はそんな露出しちゃだめでしょ。めっ!


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陸遜と凌統君の決闘

凌統「違う。アニキであるはずがねぇ。」の一点張り。

人が生き返るわけねええって…


いや、本編中に結構生き返ったりしてなかったか?



で、陸遜が偽者であると反抗して戦いになったんですけど…


いやー、どっちかというと中の人である宮野さんが演じてる陸遜のほうが本物で、凌統君のほうが偽者………

っていかんいかん。これはキャスト的なことだった。


20











とかいってる隙にまさかまさかの大史慈まで復活!

って
 
太史慈ちっせえええええ



もうちょっと大きな人いなかったか。迫力が不足しておりますよ。迫力が。


何はともあれ六駿せいぞろい。

元気100倍アンパンマンですよ。


もう大暴れ。

21











呂蒙もこんなポーズきめちゃってます。吹雪がまってる。吹雪が。

ルパン3世の五右衛門でも「華麗だ」と思わずつぶやきそうなポーズ。

今日のベストポーズです。


で、物語は姜維との戦闘。


そして姜維の悪意を振り払って終了。

23












最後に宮野さんの熱唱。

すごい汗。

本当にこの人すげーな。歌も舞台の声優もこなしますね。



ということで大宴団。



全体総合して感想を書かせていただくと



かなり面白かったです。

話自体も鋼鉄三国志のテイストを残しつつ舞台向けに作られているし、キャストも大体の人がしっくりきていました。笑いもありましたしね。

宮野さんの歌がまたすごい。鳥肌たちました。


剣劇の動きはまずまずかなぁと思いましたが演技のほうはすばらしかったです。陸遜以外の人は声を声優があてて演技だけするというかなり難しいと思われる設定でしたがそんなことは微塵とも感じさせず(まあ大史慈と甘寧はちょっとぎこちなかったけど)楽しく見れました。


これが舞台かぁと関心したり。というか直接みに行くべきだったなと。いまさらですけど。



声優トークショーは…いやなかなか楽しめたんだけど、すげー盛り上がりだなぁ。会場。やっぱり声優ファンの方が多いんですね。

まあみんなかっこいいですもんね。


自分は声優はほとんどわからないのですがそれでもトークショー十分楽しめましたからやっぱりトーク力もすごい。


顔よし、声よし、トークよし………なんだ、世の中不公平じゃないかw


まあ感想はこんなところです。

ああ、でも何でしょうねこの終わってしまう寂しさは。

さすがに鋼鉄三国志関連もそろそろ全部終わってしまうのでしょうか。寂しいなと思う今日この頃です。



でもまだ何かあることを期待して…

kanata37 at 02:05コメント(4)トラックバック(0)鋼鉄三国志  

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コメント一覧

1. Posted by アロ   2008年09月24日 12:29
5 こんにちは☆
歌劇良かったですね〜燃えて笑えて鋼鉄らしさがハジけてたと思います!
舞台は凌統25才・姜維20才らしいです。私的には姜維の性格設定が面白かったです…陸遜の思いこんだら周りが見えなくなるとこと、孔明の賢すぎて世の腐敗やら矛盾が見え過ぎるとこを兼ね備えちゃった感じで(笑)
私見では、陸遜と太史慈は生き返ったんではなく、あの後また消えるのじゃないかと勝手に空想してます。
長文失礼しました!
2. Posted by カナタ   2008年09月24日 14:01
アロさんこんにちは。

いや、本当によかったですね歌劇。

>私的には姜維の性格設定が面白かったです

そうですね。確かに思い込み激しすぎっす。凌統君も純粋で思い込み派なのに…みんな熱い熱い(笑)

>私見では、陸遜と太史慈は生き返ったんではなく、あの後また消えるのじゃないかと勝手に空想してます。

なるほど。そうですね。そう考えたほうが自然ですね。って鋼鉄三国志で自然なんてことばはまったく意味をなさないですけどね(笑)

ホント役者さん達の熱演に感動しました。いいですね、鋼鉄。

コメントありがとうございました。
3. Posted by ひろせ   2008年09月25日 11:52
諸葛瑾、画面から飛び出てきたみたいでした。
最後のお辞儀の仕方も瑾っぽかったし。
4. Posted by カナタ   2008年09月25日 20:05
ひろせさん。コメントありがとうございます。

諸葛瑾の方は完璧でしたね。本当にどうみても諸葛瑾でした。
凌統の役者さんは味があってよかったですし、陸遜は宮野さんだし呂蒙も雰囲気でてたんですけど、一番アニメに近かったのは諸葛瑾だと思いました。

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