2008年08月24日

夏コミ2日目 レポート 前編

夏コミのレポートです。

ちょっと長くなったので前編後編に分けます。


後編は今週中にUPするつもりです。

では、レポートに。


前日




メッセにて…



カナタ:明日何時にいく?

クマ:7時くらいでどうですか。

カナタ:わかった。7時な。てか、そんな早くいってなんか目当てあるの?

クマ:いや、ないっす。

カナタ:ないのかよwwじゃあゆっくりでよくね?

クマ:いやいや。そこは譲れませんね。

カナタ:譲っていいだろ!譲り合いの精神が大事なんだじょ。


クマ:芸能界で一度手にしたポジションは絶対他人に譲ってはだめだって泉ピン子もいってました。

カナタ:いってたのピン子かよ!しかもここ芸能界ちゃうし!



とかいいながら予定決定。国際展示場駅前に7時に集合ということに決定。

クマさんは今日は静岡に行っていたらしくお疲れ気味の様子。



早めにメッセ切り上げて明日のために寝なければ


















やっぱここは並ぶべきかなぁ…










西もいかなきゃ。ゲームもほしい…










 
むう。普通にカタログ見てたら11時30分に!!





すでに1日目で疲れてるのでちょっときついぞこれは…




くっ、これは泣きのお願いををを


カナタ:おーい。起きてる〜

クマ:起きてますよ〜

カナタ:すまんけどやっぱ待ち合わせ7時30分にしてくれ。

クマ:まあいいですよ。

カナタ:よし。これで残る心配は一つだけだ。明日起きれるかどうかだ!

クマ:起きてください。

カナタ:それはできない相談だ。

クマ:起きてくださいよ。

カナタ:むう。6時におきてメールするから。メールなかったらやばいと思ってて。

クマ:そもそも6時に起きて間に合わないでしょ!

カナタ:ほう。よくぞ見破った。

クマ:見破ったじゃないっすよ。起きてください。

カナタ:どうやったら起きられますか?

クマ:僕に聞かないでくださいよ。目覚ましで起きてください。

カナタ:め……ざ…ま……し?

クマ:ちょw目覚まし時計の存在を今知ったみたいなリアクションはやめてください。

カナタ:いやー。自分は自然に起きるネイティブ派なので。

クマ:何がネイティブ派なんですか!意味わかりません。
























と、いたって普通に時間を30分遅くしてもらって就寝です。就寝名誉監督です。


おやすみ〜





























さてさて起きました。時間は朝5時。
普通に起きられました。自分偉い。自分で自分を誉めておきます。


さて、準備準備。いまから準備。


とりあえずカタログとDSをかばんに入れて出発。
























しようと思ったけどやっぱりまだ早いや。

待ち合わせは7時30分だもんな。家から国際展示場駅は1時間。



6時30分にでればいいじゃないか。

ちょっとネットでも…















おーねこバスはしっかりした本だすのか〜。3日目並ばなきゃ…











ぶらっくしゃど〜は後回しでもいけるかなぁぁ



























ってやべええええええええええええええええええええええええええ。


各サークルのHPチェックしてたらいつのまにか6時35分だしぃぃぃ。


ネットは広大だわ…



じゃなくて出発しなきゃ。


駅まで走れ〜ダッシュ、ダッシュ。























さてさて、新宿駅に到着。ここからりんかい線直通に乗り換えて…







 
ちょ、混みすぎ!





なんかしらんけどいつも以上に人多いぞこれは!



お約束のように電車にのっていたサラリーマンがびっくりしてる。



てか、このくらいの時間だと2日目でも女性のほうが多いのな。



満員電車ですよ。まあ、もっとメジャーな路線は毎この時間は毎日満員電車なわけで…


我慢ですよ、プロデューサーさん。


と、独り言をつぶやきつつ乗車。



そしてクマさんにメールしなければ








と、思ったらクマさんからメールきた












 
『癌研有明病院ってのぼりが出口でて左にあるんでそのへんにいます』

 







返信せねばねば

 
『うい了解。ただ、すまんが35分くらいになる。』

 

返信が来た

『おkです。腐女子は4割かわいいです』











ちょw残りの6割はなんだというのだ。


いやいや。心はみんなきれいですよ。


もしくは悪い魔女に呪いをかけられているだけなのですよ〜と心の中でフォローをいれつつ電車で瞑想していることにします。


瞑想中…










瞑想中…













 
【体力が回復した。】


























なんて都合のいいことが起こるわけがないっすね。ドラクエじゃないんだから。
あいつらはなぜ瞑想するだけでHPが回復するんだろう?

おそらく気分的なものなんでしょう。





























とうつきぃぃぃ


さてさて、外にでてクマさんを探さねば。









列すすまねえええええええええ


やべえ。人多すぎて階段上がるだけでも時間がかかる。


やべえ。もう45分だし。遅刻だし。























なんとか改札でて癌有明病院ののぼり発見。クマさんはっと…


んん?


何か3人くらいいてどれだかわかんねえええええええ。



むう。一人は緑服でめがねかけてる。ちょっとにやけてる。


クマさんは16歳ってことなのでこの人が本命かな。


でも、その横の何かすげー勢いでおにぎり貪ってる人も若そうだ。でも19歳くらいに見える。でもあらかじめ聞かされてた身長はこっちの人のほうが近そうだ。


で、3人目は帽子かぶったおっさん。いや、おっさんっていうか30歳くらいなんでおっさんでもないんだけどさすがに16歳じゃないでしょ。

オッズは

倍率は緑服2.4倍。
おにぎりが3.0倍
帽子が12.0倍

ってとこかな。とりあえずメールだ。



『目印は?誰がクマさんかわかんねー』
 


















 
『ジーパンでおにぎりたべてますね。係りの人がふたりくらいいます。』








おにぎりマンだったか。



てか帽子の人は係りだったのね。




カナタ「こんちは〜。」


クマ「ちわー。」


カナタ「すいません。遅くなって。しかし、すごい人ですね。」


クマ「まじこいつら●●っすよ。」


カナタ「おい!●●いうなwあっていきなり放送禁止用語かよ!」










カナタ「昨日静岡いってたんですよね。」


クマ「そうっす。ギターもっていきました。それから昨日ラジオの公録もいってきました。」


カナタ「ええええええ」


クマ「ギターもっていきましたよ。」


カナタ「ギターもって公録??」


クマ「そうですよ。もうギターもってないといやなんです。」


カナタ「それでも普通もっていかないっしょ。」


クマ「いやー俺ロックっすから。ロックソウルっす。」


カナタ「意味わかんねえし。さすが静岡帰りのニュータイプ。」


クマ「Tシャツもロックっす。」


カナタ「KISS?それ何?何か白塗りの人達が歌ってる絵だけど歌手?」


クマ「そうっす。」


カナタ「マニアックだなぁ。」


クマ「マニアックじゃないっすよ。超有名っすよ。」


カナタ「嘘だ〜。」



クマ「俺がTシャツ着てるんだから有名なんですよ!」



カナタ「君が標準かよ!世界的の中心がクマさんかよ。正解の中心で愛を叫ぶってクマさんのところきて愛をさけべばいいのかよ。」


クマ「いやー。愛を叫ばれてもなしっすね。ゆかりんか奈々ちゃんじゃないと無理っすよ」


カナタ「水準たけええええ何様だよ!世界で2人限定かよ」


クマ「そうっすよ。」



とかしゃべりながら東館のほうに歩いていきます

が、














クマ「明らかに向こうの道のほうが進んでませんか?」


カナタ「やばいな。ルート間違った。こっちバッドエンドだわ。」


クマ「殺されますかね。」


カナタ「いや、このルートは幼馴染(男)が最後にでてきてEDだわ。フラグ立てられなかったんだろう。」











クマ「そういえば、1日目は自分の友達がサークル参加したんですよ。」


カナタ「へー。絵かけるんだ。」


クマ「30分で絵書いたコピー本を販売したんすよ。」


カナタ「ええええええ。」


クマ「しかものだめ見ながら書いた。」


カナタ「のだめww実写版?」


クマ「そうです。実写の1話。もうほとんど落書き状態。」


カナタ「うええ。何の絵かいたの?」


クマ「ハヤテのヒナギクです。一応漫画。」


カナタ「ひどいな〜。」


クマ「サークルカットみます?カタログ持ってます?」


カナタ「もってるもってる。どれ?





ちょwひなぎく暗いwwなんで遺影みたいになってんの。」


クマ「それも落書きみたいに仕上げましたから。」


カナタ「でも、まあクオリティーは低くてもいいじゃん。その作品が好きなら
下手だからってでちゃいけないってことはないっしょ。」


クマ「いや。別にハヤテ好きじゃないっぽい。」


カナタ「じゃあなんで参加したんよw」


クマ「何か参加したくなったらしいっす。入場もチケットで入れるし。」


カナタ「腐ってやがる!」


クマ「で、ですね。それが…」


カナタ「どうしたの?」


クマ「完売したんです。」


カナタ「ええええええええええええええええええええ」


クマ「30部完売」


カナタ「30分で書いたんでしょ?」


クマ「ええ。僕もいましたから。そのとき。のだめ見ながら適当に。」


カナタ「でも完売!」


クマ「ええ。世の中甘いっすね。」


カナタ「甘いな〜」



とかいいつつ東館の並ぶところに到着です。


あんまり東側にならばないんですが東側に着てみるとトラック屋台が…


クマ「何かすごい熱いのに焼きそばとか売ってますよ。」


カナタ「てか小籠包とか売ってるし!」


クマ「6個入り600円。たけえええ。」


カナタ「誰も買わないよな。」


クマ「買って勇者になってください。」


カナタ「よし。小籠包でパーティーだな。小籠包パーティー。」





とりあえず列が止まって座ることに。




カナタ「ちょw椅子もってきてる。」


クマ「ええ。僕ははできる子なので。モスバーガー製です。」


カナタ「ぱくってきたのかよおおお」


クマ「違いますって。ポイント集めたらくれるときがあったんですよ。」


カナタ「モスはコミケ仕様だなぁ。」


クマ「社長がよく並んでるからじゃないですか?」


カナタ「いるのかよここに!近くにいるんじゃね。モス社長。」


クマ「ああ。あの前のほうにいるおっちゃんですね。」


カナタ「あいつかよwwめっちゃばりばりのオタやん。どうみても。PSPやってるし。」












 
カナタ「ああーー」





クマ「どうしました?」


カナタ「やべえ。水忘れてきた。飲むもの何もない。」


クマ「自分はもってきましたよ。2リットルほど。」


カナタ「準備万端やな!」


クマ「昨日閉店ぎりぎりにダイエーいって買ってきました。閉店5分前に入ってボルビック買い占めてきました。」


カナタ「コンビニいけよ」


クマ「コンビニなんてありません。かざりです。」




















カナタ「ちょっと、トイレいってくる。ついでに飲み物買ってくる。あと、小籠包。」


クマ「小籠包wパーティー開催っすね。」


カナタ「うむ。行ってまいる。」



















相変わらず東館の仮設トイレの匂いはひどいな〜。











さて、飲み物と小籠包を……










カナタ「ちょ、飲み物売り切れてる!!!」





どうすんだよ!



小籠包なんて買ってる場合じゃねえぞこれ。



後、一時間半くらい並ばなきゃいけないのに水がねえ!

















カナタ「やべえ水なかった。死ぬかも。」


クマ「小籠包は?」


カナタ「ちょw飲み物ないのに食えねえよ。」


クマ「自分はあるから小籠包!」


カナタ「うるせええ。んなもん買うかぁぁぁ。」



















カナタ「やべえ。このままじゃ死ぬ。汗ですぎ。ちょっと水分を求めて自動販売機ででも探してくる。」


クマ「自動販売機はないですよ。こっちには。」


カナタ「いいんだ。このまあま死ぬよりかは前のめりになって死にたい。」


クマ「結局死ぬんですか!」


カナタ「ちょっといってくる。」




むう。これは死活問題。場合によっては野垂れ死にもありえるという切迫した状況。水を求めて3千里です。


どうしてもない場合はゆりかもめの駅か、西館のほうまで買いに行く覚悟。


でも、さすがにそんなことしてると列が動いてしまう。


何か、何か水分補給できるものはないものか。















むむむ。よく見るとなんかアイスの棒もったやつらいてるぞ。

これはどっかでアイス売ってるんじゃないか?



でもどこなんだ。


アイスもってるやつが来た方向に進んでみよう。














いた!!

アイス売ってるおっさんいた!





200円っておっさん荒稼ぎしてやがる!!



結構安っぽいアイスなのに稼ぐ気満々です。

まあ買いますけどね!!
命をつなぐ水分です。


おっさん「はいはい。1本200円ね。」

カナタ「何味ありますか?」

おっさん「いちごとメロンとバニラと」


カナタ「一本ずつください。」


おっさん「600円ね。」


ふぅ。水分補給ナリ













ん?


あれあれあれ?






ちょ




3本も食えないんじゃね?これ。



ちょっとあまりの喉の渇きに3本も購入しちまいましたが明らかに多い。


てか、溶けてきたよ。どうすんだこれ。どうすんだこれぇ。



とりあえずクマさんのところにもどって一本贈呈しよう。



カナタ「ただいま〜。アイス買ってきた。あげよう。いちごとメロンどっちがいい?」

クマ「ありがとうございます。いちごで。てか、3つも買ったんですか?」

カナタ「いやー。アイスみつけてよかったわ。クマさんもいるだろうと思って買ってきたのよ。」

クマ「ありがとうございます。」




うむ。あまったアイスで恩を売った。






てか、2本でも多い。大きすぎんだろこのアイスww。うまい棒5本分くらいの長さがあるし。


何とか食べて…



とりあえず水分はすっかり回復です。




クマ「リュックはすべてにおいて理にかなってるんですよ。」

カナタ「いきなり何を言い出すねん。」

クマ「リュックの機動性、運動性能、収納性…どれをとっても理にかなってるんですよ。」

カナタ「いやいや、リュックはすばらしいでいいやん。理って何のやねん。しかもいきなりなんでそんなこといいだしたんよ。」

クマ「リュックのすばらしさを伝えるため…とでもいっておきましょう。」

カナタ「わお。かっこいい。」


そういえば昔、高校時代のとき

「ドラゴンボールは理にかなっとる。ドラゴンボールは理にかなっとる。」ってよくいってた体育の先生がいたこと思い出しました。

なんでも重力のトレーニングしてるけど重力トレーニングというのは筋肉に付加をかけるという意味ですごく理にかなったトレーニング法なのだとか



どうかんがえても重力トレーニング云々の前にエネルギー弾を手から出してる時点でまったく理にかなってないと思うんですが…



まあ、そんな思い出を思い出したほどのクマさんの自信満々の理にかなった発言。


リュックが素敵だってのは同意ですけどね。アルベド語しゃべってる姿とかかわいいもんね〜。

え?違う??



そんなこといっているうちに会場時間の10時です。


拍手









さてさて、これから始まる大レースです。


クマ「戦争の開始ですね。」

カナタ「まあ、戦争っつったって誰も死なないし、戦争っていうほどでないけどね。いうならば…ポケットの中の戦争?」

クマ「ばーーーーにーーーーーーー」

カナタ「まあやっぱりZだけどね。一番すきなの。」

クマ「自分も好きです。」

カナタ「やっぱベルトーチカ最高だよね〜」

クマ「……………え?」













さてさて列が動いてきて会場にインです。




第2部に続く(今週中にはUPできると思います)

kanata37 at 19:22コメント(0)トラックバック(0)イベント  

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