2007年07月15日

鋼鉄三国志 14話  孫呉の慟哭、六駿鎮魂に揺らめく 

巨星落つ。呉の大都督周喩様がお亡くなりになって呉の国は悲しみにくれてい
ました。
そのせいか、みんな結構真面目な感じで鋼鉄三国志にしては珍しく爆笑シーンも
なくシリアスに進みました。

今回は結構まともな話でした。


残り8分までは!!



もちろん鋼鉄三国志です。シリアスなまま終わるはずがない。むしろシリアスな
ままで終わられたら当ブログはお手上げです。書くことなくなってしまいますか
ら。

まあ、そんな心配は必要なし。今回も終盤にやってくれましたよ。

前半は見どころがありませんでした。話自体は面白くないということはないです。
もう俺かなり鋼鉄三国志好きだから普通の会話も面白いですよ。ただこのブログ的
にはツッコミを入れるところはあまりありませんでした。

まあ、あえていうなら

こうてつ1









この人だれだっけ?
あっ、わかった。ガンダムSEEDでカガリといっしょに砂漠の虎とかと戦ってた
人だ。たしかオーブの偉い人。こんなとこまで出張とは…。って違うか。
そうだ。確か、丁棒?いや、周…。


で、前半は周喩が死んだのは自分のせいだと思う陸遜ち、落ち込む甘寧、慰める
凌統君の話、そしてギョクジの取り扱いについてもめた話で進んでいきました。

話が展開したのは

こうてつ2









やはりこいつが出てきてから。この劉備を散々タワシと呼んできましたが


耳かきについている綿毛


に見えてきた…。
鳥を殺したことに泣く綿毛。困る張飛、それをみて周喩を思い出す孔明、そして
それを見て笑う俺…。みたいな感じです。

こうてつ3









しかし、もはや頭が人間とは思えない…。あいたくて…今日も綿毛を飛ばします
って感じ。
「僕驚かすのだ〜い好き」だって。うんうん。

視聴者は毎週驚いているぞ


よかったな綿毛。


さてさて、君主である孫権様からじきじきにギョクジの管理を任された陸遜。
さすがの陸遜も周喩が死んでこりただろう。やっと孔明の洗脳がとけたかと思
ったら

こうてつ4









いきなり孔明のもとへ持っていこうとする始末。もう呉の人全員にあやまれ!
孔明の意見聞きたいのならなぜギョクジをもっていく必要がある!
お前確実に洗脳されてるな。

しかし、甘寧に見つかる。これは修羅場だ。孔明のに洗脳されている陸遜対周喩
派の甘寧。

こうてつ5かい









あっさりギョクジを奪われる陸遜。つーか、何だこの体勢…。ごそごそかばんの
中をあさる甘寧にちょっと吹いたww。

そして甘寧、どうするかと思いきや

こうてつ6










ええぇぇぇ〜〜〜〜!


何でギョクジと心中…。意味わからん。ギョクジを壊したいなら投げればいい
じゃん。というか、お前くらいなら握りつぶせるんでないの?心中する意味が
わからん。

こうてつ7









陸遜君キャーッチ。さすが守護神陸孫君。若林君級のキャッチング。まあ、明ら
かに2人とも下に落ちる角度ですけど。

こうてつ8










そして大史慈が助けに来た。つーか、ここから見ると


大史慈が鬼にしか見えない。


角あるやん角。しかも甘寧はどうしてずっとあの体勢なのか。陸遜の手をつかむ
なりなんなりしろ。

多分次は凌統が引っ張るんだろうな。そして諸葛勤が来て、呂蒙が来て…。最後に
ねずみがひっぱってカブが抜けるんだな。


とおもったら

こうてつ9










大史慈1人で十分でした。もうなんていうか何なんだこの展開。

こうてつ10









で、最後に大史慈が「我が君がこのたまっころをお待ちかねだ」っていって終わ
り。は〜。大史慈君。君にはそれがたまっころに見えるんですね。へ〜。どうみ
ても四角いけど。


いや〜、結構シリアスな話だったのでそこまで面白いシーンはなかったけれど
それでもちゃんとツッコミどころを用意してくれているのが鋼鉄三国志です。
しかもツッコミどころなくても結構面白い。
もうこのアニメのキャラが好きになちゃってますから凌統と甘寧の会話とか聞い
てるだけで面白い。いいアニメだ。
あとは主人公の洗脳がとければ…。主人公の暴走が酷すぎる。
孫権様の出番が少なくなってきたのはちょっと残念。毎週かかさずでてはいるん
ですが…。

しかし、孔明人気あるな。
陸遜→孔明
魯粛→孔明
超雲→孔明
劉備→孔明

って孔明好かれすぎ。鋼鉄三国志相関図みたいなの作ったら孔明が主役になって
しまう。何でこんなに人気があるんだろう。やっぱかっこいいから?
カッコいいは正義?
じゃあ、黄蓋は悪?
いやいや、黄蓋もましか。悪は魏の君主だ。あのたこやき屋はかっこよくない。
悪。うん確かに悪。

とかいいつつ、来週も期待だ。




kanata37 at 08:32コメント(0)トラックバック(1)鋼鉄三国志  

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1. レビュー・評価:鋼鉄三国志/第14話 『孫呉の慟哭、六駿鎮魂に揺らめく』  [ ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン ]   2007年08月08日 17:34
品質評価 7 / 萌え評価 21 / 燃え評価 14 / ギャグ評価 28 / シリアス評価 14 / お色気評価 14 / 総合評価 16<br>レビュー数 14 件 <br> <br> 玉璽の奪還と引き換えに、呉軍はあまりに大きな犠牲を払うことになった…。都では勇者の弔いのため、孫権をはじめ、家臣や民に至る...

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