2007年07月07日

鋼鉄三国志  13話  美周郎、戦野に立ちて陸遜を導く

鋼鉄三国志です。今週も文句なしの出来。
笑えました。笑い転げました。

鋼鉄1









いきなり凌統君の目が大変なことになっています。この目は何か特殊能力を発動し
ているとしか思えません。

鋼鉄2










と、思ったら孫権様までそんな目を。あぶない薬でも飲んじゃいましたか?
大丈夫ですか。お2人さん。

で、そんな目をしてまでしている会話といえば陸遜がなぜ孔明に洗脳されてい
るかということ。


その目では説得力なし


君らが洗脳されてるみたいやん。落ち着け。

まあ、確かに陸遜の洗脳っぷりは度を越えてます。完全に諸葛亮のいいなり。
酷すぎです。あの洗脳はちっとやそっとじゃあ解けないぜ。
普通の洗脳だけじゃなく色仕掛けまで使って洗脳されているからかなり重度。
どうすれば洗脳はとけるのか…。まずは消費生活センターにでも電話してど
うしたらいいか聞いてみようぜ。


今回の陸遜はその洗脳っぷりをいかんなく発揮してくれます。

鋼鉄3










まずはギョクジを取り戻しに1人で乗り込もうとしているところ、ついて来て
くれると言ってくれた仲間に八つ当たり。


陸遜「僕にはわからない周喩様のお考えになっていることが、そしてなぜ
あのように我が師を疎まれるのか。」

諸葛謹「孔明の考えも誰もわかりゃしない。もはやあいつは人であって人でな
いからねぇ。」

陸遜「そんなことない。孔明様はいつも世の国のことを考えてらっしゃる。」

甘寧「ならば周喩様はつねに呉の国のことを考えてらっしゃる。」

陸遜「呉の国だけが平穏ならばそれでいいわけじゃない。」

お前…。これは酷い。せっかくついてきてくれるといっている仲間に暴言連発。
友達を大切にできない人はダメだね。まあ、それだけ洗脳がきいてしまっている
ということなのか…。

陸遜は周喩がのほうがおかしいと思っているようで…。

もうね。顔みたらどっちが中毒者かわかるよ。

鋼鉄5










ほらな。完全に…。しかも孫権様あいてにこの顔だぜ。

鋼鉄6










そりゃ孫権様も口あんぐりですよ。この顔かわいいな。洗脳のコワさを教えて
くれるアニメですね。
孫権「あなたのことがとても心配です」

って


俺は呉の国が心配だ!


陸遜の暴走を抑えられなけりゃ、呉に未来はないぜ。



で、戦略会議の場

鋼鉄4










黄蓋「もはや我等のでる幕ではないか…。」

いやいや。黄蓋さん。もともとあなたの出る幕はありません。


かっこよさ的にな!



で、今日もやってきました。タワシのお時間です。タワシこと劉備。
今日も電波を飛ばしますよ。孔明と2人で焼ける野原をみながら

鋼鉄7









「ごらん。孔明。こうして無駄なものを焼き払ってしまえばあそこは見事なお花畑
になるよ」

っておいおい。


お前の髪のほうがよっぽど無駄じゃ。髪を焼け!



まあ、焼き払うまでもなく劉備の頭は最初から
いろんな意味でお花畑になってるけどな。
さすがメルヘン劉備。


で、魏に乗り込む途中。甘寧が笛を吹いている周喩を心配して

鋼鉄8









「冷えてきました故、ひざ掛けを。」

お前冷えてきましたからひざ掛けって


じゃあ、まずお前が服を着ろ!


そんな裸みたいなカッコで何をいってんだ。まず自分が服を着ろ。
しかもひざ掛けって…。ひざ掛けじゃあ寒いままだろ。上着もってこい。





はいはい、ここからはお待ちかねトンデモ三国志が始まります。


陸遜は周喩の命令を無視して一人でギョクジに突撃。

鋼鉄9









曹仁きたよ。これはおうせいの力同士壮絶な戦いが期待でき…

鋼鉄10









Σ(´д`;)

瞬殺

よわっ。曹仁弱っ。かませ犬。この歌舞伎役者カスだ。メイクは飾りか?

鋼鉄11










次は張遼です。君は期待していいんだよな?瞬殺じゃあないだろうな。

鋼鉄12










ぎゃーー。ついにでた。ドラゴンボール状態!


オーラがでて空を飛びつつ戦うって…。何回見ても面白すぎ。

鋼鉄13










2人の衝突で光でた〜(((( ;゚д゚)))


鋼鉄14










周喩も武装化したΣ(´д`;)


しかも陸遜を助けに来た。めちゃくちゃだ。めちゃくちゃすぎる。

鋼鉄15










周喩もやられた〜〜〜〜〜(;´Д`)

でも周喩は張遼もやっつけた。

そして最後に張遼の捨てゼリフ

鋼鉄16











張遼「もののけめ!」って


お前がゆーな!!


しかも空とびながら。お前のほうがよっぽどもののけやんけ。


今週も最後は怒涛の展開。って毎週こんな展開だぜ。おもしれー。
周喩様やられてしまって一体呉の国はどうなるんだ。あいかわらず凌統
君の活躍場所ないし…。

もうちょっと凌統ファンや甘寧ファンにやさしくしてくれ。活躍の場なさすぎ
だぜ。

でも面白い。面白さは天下一品。

もうテレビの前で「ありえね〜」って言葉連発ですよ。

いけいけ鋼鉄。頑張れ鋼鉄三国志。次週も見るぜ〜。

kanata37 at 19:06コメント(0)トラックバック(1)鋼鉄三国志  

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1. レビュー・評価:鋼鉄三国志/第13話 『美周郎、戦野に立ちて陸遜を導く』  [ ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン ]   2007年08月01日 15:07
品質評価 14 / 萌え評価 35 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 21 / シリアス評価 32 / お色気評価 7 / 総合評価 23<br>レビュー数 28 件 <br> <br> 孔明の身を守り、呉からの脱出を導いた陸遜。それは周瑜の命に背くことであり、陸遜は償いとして、玉璽奪還の任を申し出る。玉璽は...

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