2007年07月03日

エル・カザド 第14話 メイプルリーフ

いえっさ。
いえっさ。
いえっさ。

今週はいえっさがなかったので俺の感想では連発していきたいと思います。
いえっさ。


エリスの昔の話でした。

エルカザド











このマフラーの巻き方いいな。ナディ派の俺もこのマフラーエリスには心を
奪われたぜ。


でも、なんかいい話だったな。エリスは雪だるまで博士を作ったり。プレゼントの
ぬいぐるみを大事にしたり…。
博士も最初は「検体」とエリスを読んでいたのに次第に彼女と。
どんどん情が移っていき…。
なんなの。このいい話。

エルカザド2










多分、バックの音楽のせいもあると思うがこのシーンで涙でてきた。
「つめたいよ。博士。」って台詞で。
いいな。なんかこういう家族愛みたいなの。
そりゃ、情も移るぜ。エリスかわいいもの。

エルカザド3









「好きだから」
このシーンではもう大泣き。

なんだろう。そこまで大感動のシーンではないと思うんだがなんか涙がでてくる。

まず、音楽が良すぎる。この英語の音楽は何なの。神曲。
博士が「ここを出よう。2人を遠くにいこう。」
なんていってたけど博士も、エリスも、視聴者もそんなこと無理だとわかっている
わけで…。わかっているけれども博士の口からでてしまうこのはかなさ。

湖の前の上のシーンで博士が「エリス」っていったけどその声がすべてを物語っ
ているような気がした。博士のエリスへの思いが現れている。



そして、やはりというか最後に銃声。雪だるまにつけていたメガネとメイプル
リーフ。なんだろうこの悲しさ。ローゼンバーグがむかつくとかよりもなんか
言葉ではいいあらわせない悲しさが襲ってくる。心にくる話だな。


このブログはツッコミ系ブログだけどこれはツッコミをいれられない。こういう
話もいいなぁ。



EDもOPも挿入歌もすさまじくいい。音楽すごすぎだわ。クレイモア
あたりに一曲提供してやりたいほど音楽のレベルが高い。


いやー。まいった。感動した。ただ、哲学者とかの名台詞はまったく必要なかった
よな。意味がわからなかったもん。


あっ。しまった。いえっさを連発する予定だったの忘れてた。それくらい感動
したわ。

kanata37 at 13:46コメント(0)トラックバック(1)エル・カザド  

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1. レビュー・評価:エル・カザド/第14話 メイプルリーフ  [ ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン ]   2007年07月04日 17:30
品質評価 12 / 萌え評価 41 / 燃え評価 10 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 16 / お色気評価 20 / 総合評価 20<br>レビュー数 48 件 <br> <br> 森と湖に囲まれた山荘。そこでは、若き物理学博士ハインツ・シュナイダーと、検体であるエリスが暮らしていた。成長とともに自我の...

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