2007年06月27日

エル・カザド 第13話  隠す女  感想

今回も、今回もこれですよ。
今回は来るタイミングわかったよね。口に出してしまったよな。


「エリス。あたしが合図したらあそこに飛び込んで」
「窓?」
「私もすぐ行くから」

いえっさ










いえっさ


もういえっさを聞くためにあるよこのアニメ。
何というかわいさ。しかも、だんだんいえっさを言うタイミングが
わかってきた。いっしょにいえっさを言うアニメだ。


 しかも、
しかもですよ。今回はこれで終わらずまさかのコンポ発生。
直後、

ナディ「今よエリス。GO。」

1










ご〜


ふわっ。なんという殺人コンボ。エリス好きは萌え死んだな。ナディ派の俺も
あぶなかった。


しかも!


これで終わらない止まらない。
エリスは本気だ。本気で我等を萌え殺しに来ている。
まさかまさかまたしても直後に

ナディ「ダメ。顔ひっこめて。どっかに隠れてなさい。」

2










いえっさ



本日2度目のいえっさ炸裂。
いえっさ
ご〜
いえっさ


「ご〜」が「いえっさ」に挟まれたので裏返って「いえっさ」に


なんないです。すいません。

3









こいつ登場。こいつすげーエリス好きだなぁ。これがプロのストーカーという
ものか。やはり本物はすごい。常についてきているのにさとられないからな。
こいつが来てエリスが覚醒。知らない間に

4









こんなところへ。危ないぞエリス降りて来い。
しかも
エリス「知っている」

5










「そう。君は知っている。」


俺は知らんぞ。説明しろー!


視聴者を置いていくな。


風を操ったり炎を操ったりする魔女がいたがすでに滅んでいて
エリスが人工的に魔女のDNAを持たされた人口魔女だったことが判明。
なるほど。エリスの能力はそういうことだったのか。強化人間だったって
ことか。

6









で、こいつ調子にのる。
「君は僕にとって大切な存在なんだ」
「さあ、僕と一緒にいこう、エリス。僕と始めるんだ。」


エリス「あなたが嫌い。大嫌い。私は南へ行く。
    もう私をみるのはやめて」


「ちょっと急ぎすぎたか」


いやいや、兄さん。断られた理由は急いだとか

そんな次元の話じゃねえ。


断られた理由は多分…
つーか断られない理由を探すほうが難しいぜ。さすがストーカー。
そんなことも気づかないなんて。


むう。話が進んだな。エリスとあいつが強化人間だとは。ナディはいい人だが
ナディ側の組織もどう考えてもいい組織とは思えない。これはナディとエリス
と子供つれのおっさんで両組織と戦うシナリオに期待だ。
しかし、ナディのパワーアップが必須だな。弱すぎる。今回もまったく活躍
してないし。武器は銃ってのはいいんだが防弾チョッキ着ているだけで手こ
ずってるようでは厳しい。
しかし、ナディは特殊能力がない。どうやってパワーアップするか…。強い
武器が必要か?
めがねをとったジョディさんも今回活躍なし。いったい何のために変身したのか
…。
ローゼンバーグもなにやらちょこちょこ動いてるし、このアニメ、あやしいキャラ
多すぎだぜ。

あっ。今回ついにタコスがでてこなかった。まあ、そりゃそうか。シリアスな
話だったからな。ここでタコタコタコースいってたらだめだよな。


もうほのぼの話はないのかな?でもまだ12〜3話あるから、本編に関わる重要
な話が全部ってわけない。ほのぼの旅行記もほしいぜ。


次週予告見る限り次回は過去?エリス出生の秘密かな?それはいい。それは
いいんだけど

7










タイトルの法則守れよ!


〜の女か、〜の男だろ!
自分たちが勝手に決めた法則をいとも簡単にやぶるなんて…。
そりゃないよ。


なんにしても次回もみるぜ。
「いえっさ」

kanata37 at 10:40コメント(0)トラックバック(1)エル・カザド  

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1. 「いえっさ」を求めて・・・  [ あとねっくすブログ ]   2007年07月28日 01:43
この、あとねっくすブログへのアクセスを見てみると、 「いえっさ」 でGoogle検索してくる人が毎日1人か2人くらいいます。 そもそも 「いえっさ」 そのただ一言だけについて、  * 何を調べたいのか。  * 何を??se { ??

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