2007年06月23日

ロミオ×ジュリエット 第11話  誓い 〜朝陽の祝福〜

平和だ。なんて平和なんだ。ロミオ、ジュリエット。このまま平和に暮らせ。


前回の怒涛の展開が嘘のように今回はまったりとした話です。
都には仲間がいるし、モンタギューも倒されていません。だからこの休息
は刹那のものでしょう。でも、こういう時がいつまでも続けばいいのにと
こっちまで思ってしまいます。
ということで今回はまったり感想を書いていきます。
野暮なことは言わずに2人を見守る感想を。

ろみ1










ペガサスで飛ぶ2人。手なんか握っちゃって。うらやましいなロミオ。おっと、
二人を見守る感想を書くんだった。

ろみ2










で、降りてきてロミオがジュリエットからもらったハンカチを差し出す。
ジュリエット「もっててくれたの」
ロミオ「いつも、君だと思って」
ジュリエット「ありがとう。じゃあ、今度はシャツを縫うね。」
小さなガッツポーズがかわいいな。なのにロミオ。
ロミオ「そ、それは…。」
ジュリエット「なに?」
ロミオ「そ、その……た、楽しみに…してるよ」


なんやねん。その反応は。


ジュリエットのハンカチがうまくなかったってことか?
そうだとしてもそこは即答だろ。このダメロミオ。
君はジュリエットに手作りで何か作ってもらえるだけでもありがたいと
思え。贅沢だなロミオ。貴族だもんな。


はっ。今回はまったりいくんだった。ついついロミオのダメっぷりにツッコミ
を入れてしまった。落ち着こう。

ろみ3










アイリスの花の上で寝転がる2人。ああ、なんて幸せそうなんだ。
花の上に花がついて笑いあう2人。ああ。まったり。まったり。
こういう話もあってもいいね。


まあ、さすがに最期までまったりとは行かず、馬を求めて狩りに来ている
ハンターどもと遭遇。つーかこいつら

ろみ4










小物な匂い全開


どう見たってかませ犬。やられるために存在します。
「貴族様ー。申し訳ないがそこの栗毛の牝はあっしたちが先に見つけたんだ。
横取りはよくねーな。」

うわっ。もう見てらんない。

まあ、もちろん簡単にやられるわけで。
カッコ良くハンターを追い払うロミオを見守るジュリエットですよ。
やっぱりかわい………!?

ろみ5











ぎゃーwww 顔がおっさんにー!?


なんじゃこの顔。ひどい。この作画はひどい。
鼻と口だけ別人やん。

ろみ6









で、シエロを逃がしてやることに決めたロミオ。なんで逃がすねん。お前ら友達
のように育ってきたんだろ。逃がすってことはシエロが嫌がっていることに気づ
いたってことか?
「なににも縛られず、自由にここで暮らすんだ。」
ってお前縛ってたのか?
逃がす意味がわからない。そもそも君ペガサスナイトでなくなったらパラメータが
…。

で、町に到着。ロミオは食べ物を仕入れるために店に。

ろみ7










「これで、食べ物を譲っていただけませんか?」

あほか…。その宝石を売ってそのお金で食べ物を買え。そうすれば何日かはす
ごしていけるのに…。このおっさん、驚いてるじゃん。驚くほど高いものって
ことだろ。もったいない。ダメだ。ロミオはダメだ。計画性0。

くっ、今回はまったり感想を目指したのにいつの間にかいつも通りのツッコミ
感想になってやがる。しかたがない。ロミオがダメすぎる。前回のロミオがカ
ッコよかっただけに今回は特にダメに見える。
あの名セリフを言ったロミオは何処にいったんだ?

でも、なんだかんだいったけどこういう幸せな話もありだな。ニヤニヤしながら
見てしまった。感想は書きにくいけど見ている分には1話くらいこういう話があ
ってもいいよな。

ただ、こう持ち上げると後が恐い。持ち上げたあと、落とすのがこういう話の鉄則。
あまりかわいそうな展開だけはさけてほしい。そのためにもロミオ、もうちょっと
頑張れ。でないとティボルトもジュリエットのことを狙ってるぞ。気をつけろ。

次回は怒涛の展開の予感。ロミジュリはやっぱり面白いわ。





kanata37 at 17:06コメント(0)トラックバック(0)ロミオ×ジュリエット  

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